ハンドメイド・タマゴボーロ

昨年末に一時ハマった卵ボーロを自分で作ってみました。

卵ボーロと一般的なクッキーの違いは、主要な材料に小麦粉ではなく片栗粉を使う点です。片栗粉を使うことで、ダイラタンシー現象による「速やかに解けつつ舌の上に残る」独特の食感を生み出します。

今回は突如作製を思いついたため、クッキングシートが無く、ケーキ型に2回に分けて作ることにしました。タネも「できればいいや」的に混ぜました。

卵ボーロ

1回目は180度で15分近く焼いたため、クッキー状になりました。こういうお菓子は存在しますが、卵ボーロとはいえないため、2回目は外が焦げない程度にしました。これで卵ボーロのような風味を出すことができましたが、口溶けについては今後の課題です。

卵ボーロ

今回の材料

  • 片栗粉 50g
  • 砂糖 20g
  • 卵黄 卵1個分
  • スキムミルク 大さじ1

課題

  • 粉を振るいにかける
  • 砂糖と卵黄をもっと混ぜる
  • 脱脂粉乳を牛乳にしてみる
  • 全卵を使ってみる
  • タネを丸めるのがつらい

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