壊したくない古いカメラの持ち歩き

PENTAX LXで撮り始めた。以前ニコンF2を落として一部破損させたことがあり、同様のことがLXで起こると心臓が止まるかもしれない。ストラップは必須、持ち運びにはカメラバッグだ。私のカメラバッグは「とれるカメラバッグ」という安直な名前だがなかなかよい。デジタル一眼購入から暫くして買ったのだが、主にGR Digitalで撮るようになってからは放置していた。この収納力は一眼レフを使ってこそ発揮される。カメラ1台にレンズ2本とメンテ用具くらいなら余裕だ。一眼レフを2台入れてもいい。それでいてバッグの大きさは最小限に作られているので行動の邪魔になりにくい。前面のファスナー付きポケットにはiPadやAirの11インチも入る。ビジネスバッグに見えなくもなく、通勤時に持っていてもそれほどおかしくない。と思う。

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写真のバッグの中身は、メイン収納にPENTAX LX、GR Digital4、レンズフード、トレシー、露出計、ブロワー、蓋ポケットにクリーニングキットだ。まだ入れられる。私はお菓子やジュースを入れていたこともあるが、食べ残しはカビの温床になるし、ジュースはキャップの閉めが甘く惨事となった。機材バッグは機材バッグとして使うべきだろう。

とれるカメラバッグ
PENTAX K-r + SIGMA 50mm F2.8 DG MACRO
ISO 1600 f/8 1/15

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